英語タイトル

Yoga Teacher Training with Andrei Ram in Japan 4th-12th May, 2019

概要



2019年5月4日~12日(8泊9日) @ 和歌山県・高野山・宝城院


世界的に活躍しているヨガ・マスター「アンドレ・ラム」先生が、この数年、ずっと構想を温めていたティーチャートレーニング。ついに、アンドレ先生自身、初めてのティーチャートレーニングを、日本の高野山・宝城院というお寺で開催することになりました。世界中からヨガの実践者が集まる、特別な場になりそうです。

アンドレ先生は、これまでにない、新しい形のティーチャートレーニングの流れを作りたいと考えています。
本来、ヨガの先生とは、一定の時間(例えば200時間)の講座を受けたら、なれるものではなく、ヨガの実践を続け、自分自身がヨガを深く理解し続けながら、シェアしていくべきものです。

また、ヨガは本来、師弟関係の中で伝えられていくものであり、個別の生徒に合わせて師が導きを与えていくべきものです。
1回の講座で関係性が終わるのでなく、継続的な師弟の関係性を育む中で、成長を続けることが可能となり、少しずつ教えが伝わるものだとアンドレ先生は考えています。

アンドレ先生は、今回のティーチャートレーニングの後も、より深い学びのための次のステップや、年に1~2回のヨガ・リトリートを通して、継続的なサポートをしていきたいと考えているようです。

また、アンドレ先生は、できる限り、実践的なティーチャートレーニングをしたいと考えているようです。この講座では、知識的な生理解剖学や、用語の習得などは全て省かれ、短期間でヨガのティーチングをできるようになるため、アンドレ先生が考えうる限りの実践的な内容を、ぎゅっと凝縮して伝えるそうです。


今回始まるアンドレ先生の試みが、今後どのように継続されるていくのか、はっきりとはわかりませんが、アンドレ先生のヨガを深め、伝えていきたい方は、この貴重な機会に受講されるといいのではないかと思います。

アンドレは、英語でクラスを行いますが、日本語への通訳がつきます。
みなさんとともに、ヨガの学びを深められることを、楽しみにしています。



アンドレ先生のヨガについて


アンドレ先生は、とても影響力の強い、サイキックで、スピリチュアルなヨガティーチャーです。

アンドレの教えるヨガは、アーサナ(体操)にとどまらず、
高い次元の自己意識を体感するための、
プラーナヤマ(呼吸法)、マインドテクニック(思考法)、意識の拡大法など、
ヨギとして生きるための統括的なテクニックです。

アンドレは、ヨガを通して、
スピリチュアルな気づきと自己実現を得て、地球意識に目覚め、
愛とやさしさにあふれた世界を広げていってほしいと願っています。

アンドレが語る、情熱的な一言一言は、
ヨギー・ヨギーニとしての生き方に、深く響くことと思います。

・アーサナ、呼吸、瞑想の統合的なつながりあるヨガを体感したい人。
・生き方としてのヨガを学びたい人、
・ヨガを、より深い次元で、学びたい人、
・自分自身を、より高い次元に引き上げたい人、
・深い次元でのヨガをまわりに伝えていきたい人、

大きな気づきを得る場になると思います。


受講資格、受講対象者


このティーチャートレーニングは、すでにヨガを教えている人も、まだ教えていない人も、どちらも受講可能です。
ヨガの深い実践者が多く集まる場なので、ある程度ヨガの実践を続けている人の参加が望ましいですが、それは単に肉体的なヨガ(アーサナ)だけを意味するのでなく、自分の心を高める修練を続け、自己実現の道としてのヨガを深く学ぶ準備ができていることが望まれます。

アンドレ先生の過去のリトリートの案内には、以下のように書かれています。

「我々のトレーニングのゴールは、自身の究極の使命「ダルマ」を強めることである。
我々はすべて、地上での神の顕現とならなければならない。
コミュニティーのリーダーとして、誠実な友人として、
自己実現と真の自由を達成するために、常に仲間をアシストすることである。」

アンドレのもとに、深いヨガ実践者が集まり、
9日間を共にして、つながり、高め合う貴重な場になると思います。


取得できるライセンスについて


① 全米ヨガアライアンス200時間(RYT200)


今回のティーチャートレーンングは、全米ヨガアライアンス200時間(RYT200)の認定講座になります。修了されますと、アンドレ・ラムならびに、ヨーロピアンヨガスクール ヨガワン(European Yoga School YogaOne)より修了証書が進呈されます。

ただし、今回のティーチャートレーニングの受講のみでは、200時間修了とはなりません。
アンドレ・ラムによる「合宿形式のトレーニングの合計時間」が基準となります。
今回のティーチャートレーニング(8泊9日)に加えて、以下のトレーニングに参加することで200時間修了となります。

・「8泊9日の合宿形式のトレーニング」1回分
もしくは、
・「3泊4日の合宿形式のトレーニング」2回分

なお、過去に参加した合宿形式のトレーニングも合算されます。
過去に同等の合宿形式のトレーニングに参加されている方は、今回のティーチャートレーニング終了後すぐに修了書が進呈されます。


② ヨガ・ティーチャーの全体像

アンドレが導く、ヨガ・ティーチャーの道には5つの段階があります。
以下の5種類の認定を考えているそうです。

・第1段階:RYT200 ハタ・ヨガ・インストラクター
・第2段階:RYT500 ハタ・ラジャ・ヨガ・インストラクター
・第3段階:ハタ・ヨガ・ティーチャー
・第4段階:ハタ・ラジャ・ヨガ・ティーチャー
・第5段階:ヨガ・アチャリア

1・2は、ヨガ・インストラクターとしてのステップです。
トレーニングの受講時間数に応じて認定されます。
つまり、規定の時間のトレーニングに参加すれば、基本的には皆さんが認定されます。

3~5は、ヨガ・ティーチャーとしてのステップです。
こちらは、トレーニングの受講時間数とは関係ありません。
アンドレが、それぞれの修練の状態を考慮して、認定できるレベルに達していると判断したときに、その称号が与えられるようです。認定のタイミングもまちまちです。


今回のティーチャートレーニングは、第1段階(RYT200 ハタ・ヨガ・インストラクター)をターゲットとしたトレーニングになります。

ただし、それぞれの修練の状況に応じてトレーニングを行いますので、アンドレが第3段階~第5段階に達していると認定した方には、今回のトレーニング終了後に、その称号が与えられる可能性があるようです。


③ ヨガワングループ

このコースを修了・認定された方は、ヨガワングループのフランチャイズオーナーになることができます。

ヨガワンとは、ヨーロッパ発祥のヨガスタジオのフランチャイズブランドです。
長年のスタジオ経営のノウハウをパッケージ化し、それらを、これからヨガスタジオを経営したいと考えているヨガ講師に提供することで、共に利益の最大化を目指します。ヨガワンのフランチャイズのオーナーになると、スタジオの物件探しから、設計、マーケティング、集客、その後の運営など、経営全般のサポートが得られ、オーナーはよりヨガを教えることやクラス作りに専念することができます。

日本での導入実績はまだありませんが、今後アジアで展開していくための準備が行われています。準備が整い次第、日本でのサービスが展開されるようです。

ヨガワンに関する詳細は、以下のHPをご確認ください。





トレーニングの詳細について


・対象:ヨガを深く学びたいヨガティーチャー。
    または、ヨガを深く学ぶ準備ができたヨガ実践者。
    アンドレ先生の伝えるヨガを広めていきたい人。

・日時:2019/5/4(土)~5/12(日)
   (13時半集合、13時解散)

・場所:高野山・宝城院
 http://www.hojo-in.com/
 和歌山県伊都郡高野町高野山156

◯ 電車(南海高野線)
 南海高野山ケーブル 高野山駅下車、壇上伽藍(大塔)方面へ徒歩50分.

◯ バス(南海バス路線図)
 全線 高野山駅前バス停 → 千手院前バス停下車、徒歩10分.
 千手大門線 31 高野山駅前バス停 → 金堂前バス停下車、徒歩3分.
 千手大門線 32 高野山駅前バス停 → 大塔口バス停下車、徒歩2分.

◯ 車
 京奈和自動車道 高野口I.Cより国道370号 目標物:高野山

 全食事を、完全菜食(アヒムサ料理)で用意します。
 宿泊は、男女別での相部屋になります。


・費用: 
 298,000円 <早割1:2018年内にお振込の方>
 303,000円 <早割2:2019年3月末迄にお振込の方>
 308,000円 <通常>

※お支払いは、銀行振込になります。振込先は申し込み後にお知らせします。

【キャンセルポリシー】

キャンセルのご連絡いただいた日に応じて、以下の通りキャンセル料が発生します。
(入金済みの場合は、以下を差し引いて返金します)

・2月末まで:キャンセル料なし(全額返金)
・3月末まで:20%(80%返金)
・4月末まで:30%(70%返金)
・前日まで:50%(50%返金)
・当日以降:返金なし

※返金時の振込手数料はご負担お願いします。
(手数料を差し引いて振り込みいたします)


・お問い合わせ・お申し込み:


こちらのお申し込み・問い合わせフォームよりお願いします。




今回のティーチャートレーニングは、アンドレ先生の初めての試みであり、
トレーニング・スケジュールは公開されていませんが、
過去のリトリートと近いものになると想像されます。
参考までに、過去のリトリートのスケジュール例を以下に記述します。

【スケジュール例】
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・初日
13:30 集合・チェックイン
14:00-14:30 オリエンテーション
14:30-17:30 マスタークラス
18:00 夕食
19:30-20:30 サットサンガ&メディテーション
その後、入浴、就寝

・中日
6:30-7:30 プラナヤマ&メディテーション
8:00 朝食
9:30-10:30 ウォーキングメディテーション(山歩きなど)
10:30-12:30 マスタークラス
12:30 昼食
14:30-16:00 ギャーナヨガ(講義)
16:30-18:00 講義、もしくはアーサナなどの実習
18:00 夕食
19:30-20:30 サットサンガ&メディテーション

・最終日
6:30-8:00 プラナヤマ&メディテーション
8:00 朝食
9:00-9:30 荷物パッキング、チェックアウト
9:30-12:00 マスタークラス
12:00 昼食
13:00 解散

*マスタークラス: このクラスは、アーサナや、ヴィンヤサのプラクティス、プラナヤマ、ヨガニードラ(サイキックなリラクゼーション)と、瞑想を含みます。
*サットサンガ:このセッションは、浄化のテクニック、ギャーナヨガ(ヨガ講義)、質問の受け答えと、瞑想を含みます。
*ギャーナヨガ: ヨガの科学に基づく、スピリチュアリティーについての講義です。
*プラナヤマ: 呼吸法とエネルギーワークのプラクティスです。
*メディテーション: 誘導しながらの瞑想です。
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【アンドレからメッセージ】

大好きな日本の地で、日本のヨギ、ヨギーニ(ヨガ実践者)たちと、
ヨガのトレーニングをシェアできることをうれしく思います。

また、海外のヨガ実践者たちが、
ヨガの修行をする上で最高の環境である、日本の寺院に集まり、
日本のヨガ実践者たちの謙虚で真摯な姿勢を学び、
お互いに刺激し合うことを楽しみにしています。

この9日間のトレーニングは、特に、
ヨガ・プラクティスのエネルギー的な側面にフォーカスしていきます。
それは、アーサナのシステムや、瞑想のプラクティスから構成されます。

アーサナのプラクティスは、特に、
エネルギー的な解剖学、
どのように、プラーナから動かすのか、
どのように、エネルギー的なコントロールを成し遂げるか、
にフォーカスしていきます。

瞑想のプラクティスは、
クリヤヨガのテクニックに重きを置きます。
それは、スシュムナ・チャンネルのスピリチュアルな解剖学を通して、
生命のスピリチュアリティーと気づきを発達させます。

トレーニングではまた、
日々の生活の中での高次元の気づきや、多くのより素晴らしい経験を発展させる
手法や技術を提供します。

もうすぐ、みなさんと、再びつながりを持てることを楽しみにしています。
みなさんのお役に立てますように。

祝福を込めて アンドレ・ラム



【Self-Realization Immersion Course(自己実現のための集中トレーニング)について】

 (アンドレWEBサイトより)

◆目的:
ヨガティーチャーまたはヨガ上級者に、アーサナだけにとどまらない、
ヨガの本来の目的(=究極の自己実現)の達成を探求する機会を提供する

◆対象:
呼吸法、サイキック能力の開発、食育、哲学、
ヨガによる自己と魂の真の融合を深く習いたいヨガティーチャー。
または、単なる肉体的なアーサナだけでなく、
自己実現の道としてのヨガを深く学ぶ準備ができたヨガ練習者。

◆内容:
アンドレラムと共に数日を過ごし、
ヨガの真の目的である、肉体と魂との融合(高次の自己実現)を経験する。

フィジカルとスピリチュアル、知識と動作、
インプットとアウトプットを巧みに織り合わせることにより、
ヨガのより深い理解に到達する。

アンドレは、アーサナ、プラナヤマ(呼吸法)、メディテーション、マントラ、
コーシャ(鞘)とアストラル体の理解などをシームレスにつなげて、
より深い自己実現や気づきを可能にする。

私たちの体が、その複雑さと単純さの中で、
どのように我々をつなぎ、神につながるかを学ぶ。

肉体次元から、チャクラを経て、
どのように人間の高い叡智にアクセスして自己を広げるかを理解する。

人生のつながりと広がりや、根源にある穏やかさと愛を経験する。

仲間と共に学び、知性と直感をシェアするスピリチュアルな集い『サンガ』をすごす。

◆ゴール:
ゴールは、自身の究極の使命「ダルマ」を強めることである。
我々はすべて、地上での神の顕現とならなければならない。
コミュニティーのリーダーとして、誠実な友人として、
自己実現と真の自由を達成するために、常に仲間をアシストすることである。